ダイエット効果抜群なのが、「スーパーサーキットトレーニング」です。
1日たった3〜5分×2セットででき、抜群のダイエット効果があるトレーニング方法があります。
それは、「スーパーサーキットトレーニング」と言います。
ウォーキングやジョギングなどの持久系トレーニングである有酸素運動と筋力トレーニング系の
無酸素運動を交互に繰り返し行います。
そうすることで、カラダの基礎代謝量をあげ、効果的に脂肪を燃焼させることができるそうです。
最も脂肪が燃焼しやすいといわれる心拍数150程度を維持させながらトレーニングすることが
ポイントになります。
心拍数は脈拍数とほぼ一緒なので、10秒間の脈拍数×6倍でだいたいの目安がわかるそうです。
短時間だし、やること自体も簡単だから、早速始めませんか?
●「スーパーサーキットトレーニング」有酸素運動のやり方
スーパーサーキットトレーニングを行うにあたって、ポイントとなるのが、心拍数を150に
キープすることです。
その150という心拍数キープをしっかりと意識しながら、その場ランニングを30〜40秒行ってから、
無酸素運動を行います。
●「スーパーサーキットトレーニング」無酸素運動のやり方
その場ランニング(有酸素運動)で心拍数を150にあげたら、無酸素運動です。
息を止めて約15秒間トレーニングします。
基本は、
1.まっすぐ立った状態から両手を床につける
2.両足を後ろに伸ばす
3.手と足を伸ばしたまま、腰を落としていき、
うつ伏せの状態になる前に上半身と頭を反らしていく
4.ジャンプするように立ち上がり、腕を上に伸ばす
それから、また無酸素運動を繰り返します。
この基本動作以外に腕立て伏せや腹筋・スクワットなど筋トレの
基本形を息を止めた状態で行なってもよいですね。
その有酸素運動と無酸素運動の組み合わせと3通りくらいを1セットとします。
それを30秒から1分程度の腹式呼吸しながらの小休憩(インターバル)をはさんで、
もう1セットやれば、ダイエット効果は、かなりなものです。
呼吸法には、肋骨を広げたり閉じたりする「胸式呼吸」と、腹を出したり引っ込めたりすることにより横隔膜を上下させる「腹式呼吸」とがあります。
一般的に、女性には「胸式呼吸」が多く、男性には「腹式呼吸」が多いと言われていますが、「腹式呼吸」の方が、精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化などの効果が高いのです。
また、脳波がリラックスしたα波やθ波の状態になります。性別に関係なく、「腹式呼吸」を心がけたいですね。
腹式呼吸の基本ですが、意識しなくとも胸式呼吸でなく、腹式呼吸ができるように習慣づけたいものです。
それには、意識して腹式呼吸を身につけることから始めてましょう。吐くときに腹をへこませ、吸うときに腹を膨らませるという基本要領で行います。
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