ダイエットにはウオーキングで健康増進を!(前半)
ウオーキングは、ダイエットと健康体の改善にすぐれています。
ジムやエクササイズに通うこともなく、思い立ったら始められるウォーキングでダイエットを兼ねた、健康管理を行いましょう。
あなたは肥満と感じていますか?ニュースによれば、肥満と感じている人が年々増えているそうですね。
不健康な体の改善や生活習慣病の予防には
・食事の面から考える
・運動を行う
・ストレスをためない
の3つが基本です。
ストレスによる過食や運動不足による肥満により、筋力の衰えなどの基礎体力の不足が問題となっています。
中高年以降はちょっとした事で転倒しやすくなるのも筋肉の衰えから脚力低下するからです
特に健康で元気に生活していく持久力の不足が問題です。長時間活動を行うための筋力や心・肺能力のことですね。
有酸素運動のウオーキングを毎日継続していると、足の筋肉アップだけではなく足の筋肉のポンプ作用で血液の循環がよくなり心・肺能力がアップするとともに、全身の筋肉も鍛えられ持久力がアップします。
持久力が付き体力アップとともに風邪や少々の病気に負けない免疫力のある健康な体へと変化してきます。
ウオーキングで周囲の景観や風の流れを感じたりして歩くと、気分転換になり心地よいうっすらと汗をかいて気分もスッキリして、ストレスの解消にも良いです。
健康な体への改善に、先ずウオーキングを始めましょう!
ウオーキングで健康増進を
摂取カロリーが過剰で消費カロリーが少ないと、当たり前ながら太ります。
40代以降の同窓会に出席すると、若いころはスポーツで活躍しスマートだった人が、お腹の周りに脂肪の贅肉が付いている中年太りになっており、あまりの変わりようにビックリということがよくありますよね。
忙しさのあまり夜行型生活で、運動不足になり、食事なども夜遅く摂るようになり、食べたカロリーが充分に燃焼されずに、消費カロリーが少なくなって、余分なカロリーが体内に残ってしまうからです。
人が消費するカロリーには
1.基礎代謝:人間が生きていくために必要な心臓などの内臓や脳を活動させたり、体温 を保つ為に消費するためのもの。
2.運動代謝:日常の動作や運動をした時に消費されるもの。
の2つがあります。
このうち基礎代謝は25歳以降は年々減少していくのだそうです。年に平均3500カロリーづつ減少していくようです。
若いころと同じ食事をしていると基礎代謝の減少分だけ太る計算になりますよね。
通常は加齢とともに食事の量も多少は少なくなりますが、基礎代謝の減少に比べると少ないので、そのまま何もしないと、摂取カロリーが消費カロリーを上回ることになってしまい、太ってしまうのです。
肥満は生活習慣病をはじめすべての病気の要因となっています。
肥満予防の為にも日常生活の中で意識した有酸素運動を行う必要があるのです。
ウオーキングは手軽に誰にでもできるので、ぜひ日常生活の中でも意識して1日合計して30分は歩くようにしましょう。
ウォーキングに限りませんが、こうした運動は継続が大事です。
仕事から帰ってきてから、ウォーキングに出かけるのは億劫だと言う人なら、通勤の経路や、仕事中の時間を利用して、なるべくウォーキングに変わるような歩行量を増やすよう心がけることも出来と思います。
ウォーキングのやり方、ポイントなどは後半に続きます。
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