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内臓脂肪ダイエットは継続がポイント

メタボリックシンドローム、メタボリック症候群が取り上げられたおかげか、内臓脂肪への意識が高まっていますが、内臓脂肪ダイエットという言葉を聞いたことありますか?

通常の皮下脂肪より悪質な、内臓の周りに蓄積された余分な脂肪、内臓脂肪を取り除いてダイエットする方法です。内臓脂肪が溜まり過ぎると「内臓脂肪症候群」と呼ばれる病気になったり、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞を引き起こしたりします。

これはもう、ただ太ってるのが嫌だからなどと言ってる場合ではなく、ダイエットの必要があるのです。内臓脂肪は、主に、急激なダイエットとそのリバウンドによって、蓄積されると言われます。内臓脂肪を減らすには、あぶらの摂取を控える必要がありますが、それも急にやりすぎれば逆効果になってしまいます。

お肉や卵などの動物性脂肪はできるだけ取らないほうがいいですが、その他の食品はちゃんと摂取するようにしましょう。また、消化の速い炭水化物も減らした方がいいです。消化の速い炭水化物は内臓脂肪になりやすいからです。具体的に言えば、控えた方がいいのは、白米、食パン、うどん、じゃがいも、などです。

食べてもいいのは、玄米、そば、大豆、さつま芋などです。
ダイエットの基本といえば運動があげられますが、内臓脂肪は通常の脂肪と違って運動ダイエットで燃焼させるということは難しいです。しかし、運動してその他の身体全体の脂肪が減れば、必然的に内臓脂肪が燃焼されやすくなりますので、適度な運動も充分効果的と言えるでしょう。

内臓脂肪ダイエットでもっとも必要なことは過度な努力ではなく、継続した努力ということになります。これはなにも内臓脂肪ダイエットの方法に限ったことではありませんが、内臓脂肪ダイエットのような方法では特に急激な効果ではなく継続して徐々に解消していくように心がけましょう。

この記事のカテゴリーは「ダイエット法あれこれ」です。
寒天ダイエット、豆乳おからダイエット、低インシュリンダイエット、地中化意識ダイエット・・など、ダイエットの方法は数え切れません。そのなかから、代表的なダイエット法、話題のダイエット法などを取り上げてみました。
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この記事のカテゴリーは「ダイエットで知っておきたい知識」です。2007年10月25日に更新しました。

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