さつまいもダイエットのレシピと効果です。
食欲の秋、そして、なんといっても「さつまいも」がおいしい季節です。
夏から秋にかけて自然の恵みいっぱいの「さつまいも」、実はこれがこれがダイエットにいいのです。
ええ?
でも、お芋って太るんじゃないの?
総心配される方が多いのではないでしょうか。
いえいえ、それは食べ過ぎぎた場合にだけ心配すべきっことです。
それでは、さつまいもに隠された秘密を見てみましょう。
・アンチエイジング(老化防止)機能:さつまいもはアントシアニンを含んでいます。紫色の色素です。赤ワインと同じポリフェノールの一種です。
これが活性酸素の働きを抑える抗酸化性を持っています。お肌のくすみを予防することができるのです。また、アンチエイジングに欠かせないビタミンEも多く含まれています。
・デトックス機能(食物繊維):さつまいもには、食物繊維が多く含まれています。それも二つの食物繊維が含まれています。
まず一つ目は水溶性食物繊維です。これは身体のコレステロールを低下させる働きがあります。腸内でコレステロール成分を食物繊維が吸着し排出します。そして塩分を取りがちな日本人の血圧を下げるために塩分の成分ナトリウムをも排出して血液の塩分バランスを整えます。
二つ目の食物繊維は不溶性食物繊維です。さつまいもを皮ごと食べることによって、腸を刺激し排便を促します。食物繊維は身体の中の有害物質も吸着しながら排出することになります。同じく塩分を排出するカリウムも多く含まれています
・つやつや肌:さつまいもは、ビタミンCが豊富に含まれています。このビタミンCは、つやつや肌を保つ成分コラーゲンを作る働きがあります。
ビタミンCは、熱に弱いのですが、さつもいものでんぷん質が膜を作るので、おいしく頂きながらたっぷりビタミンCを吸収することが出来ます。
さつまいもダイエットの簡単レシピをご紹介します。
「さつまいもごはん」
(材料)
米2カップ、さつまいも300g、酒大さじ2、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、塩少々
(作り方)
1.米を洗い水気をきります。
2.さつまいもはよく洗って角切りします。皮はそのままでいいです。
3.炊飯器に米を入れて、水と酒を加えて15分以上おいて、水を吸わせます。
4.炊飯器にみりん、しょうゆ、塩を加えて、さつまいもを入れて、普通に炊きあげれば、出来上がりです。
いかがでしょうか?さつまいもがダイエットになんて、うれしいですね。安心してさつまいもを食べましょう。さつまいもの食物繊維にも期待できそうですし。ただし、さつまいもの食べすぎはノーですよ。
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